法学部

法学部はつまらないのでやめておけ【学部選びは重要】

2019年9月14日

「法学部に行こうか迷っている」

「法学部って楽しいのかな

 

 

 

 

と学部選びで悩んでいる高校生へ。

 

法学部はつまらないし大変なのでやめておくべき理由を解説します。

 

この記事を書いているわたしはMARCHの法学部を卒業しています。高校生の時なんとなく選んだ法学部で4年間を過ごすことになった経験をもとに、法学部がつまらない理由と、自分に合った学部選びの方法をご紹介します。

 

「すでに法学部に入ってしまったよ」という方はこちらの記事を参照してください。

法学部に入ったことを後悔する人へ

「法学部に入って後悔している」 「法学部になんか入らなきゃよかった」       なんとなく法学部に入ったけれども講義を聞いても全然興味を持てない人は後悔しますよね。 & ...

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1 法学部はつまらないのでやめておくべき理由

法学部になんとなく入った人にとっては「つまらない」「やめておくべきだった」と思ってしまう人が多いです。

 

法学部がつまらないのでやめておくべき理由は3つ。

① 留年率が高い

② 堕落した生活になりがち

③ 何となく過ごすと卒業後に何も残らない

 

① 留年率が高い

法学部の特徴として他の文系学部より留年する割合が高いです。MARCHの法学部であればだいたい25%が留年します。4人に1人は4年間で卒業できません。

 

厳しい数字です。

 

留年しやすい理由として2つあります。

・単位を取るのが難しい

・講義に興味が持てない

 

法学部の講義や試験は難しいです。法学部の講義についていけずに留年する人が多いです。

 

一方で、法曹を目指している人や法律の資格試験の勉強をしている人にとっては、大学の講義はものすごく簡単です。

 

つまり法学に入って留年しやすい人は「なんとなく法学部に入った」人たちです。同じ大学に受かっている以上周りの人と学力の差はありませんが、勉強のモチベーションに大きな差があります。

 

この勉強のモチベーションが留年するかどうかを分けます。

ポイント

・留年する人は法律の勉強のモチベーションが低い

・法曹や資格の勉強をしている人からすると楽

 

② 堕落した生活になりがち

法学部は堕落した生活になりやすいです。法学部で堕落する人が多い理由の1つは出席点がないことです。

 

法学部は講義に出席しなくても定期試験さえクリアできれば単位が貰えます。逆に、真面目に毎回出席しても期末試験の成績が悪いと単位が取れません。そこで、講義に出席せずに期末試験前だけ勉強して乗り切ろうとしがちです。これによって多くの人が堕落した生活になります。

 

講義が長くてつまらない→講義に出ない→試験の勉強をする→単位が貰える

 

「あんまり講義に出なくても単位貰えるじゃん」と考えてしまいます。たしかに講義に出なくても単位が貰える試験もありますが、基本的に厳しいです。

 

講義に出るのがおっくうになり、結果として単位が取りにくくなり留年につながります。

 

大学にいくと驚きますが、最初の講義では教室いっぱいに学生がいますが回数が経つにつれ人数が減っていきます。後半は最初の半分くらいの学生数になります。

 

そして、最後の講義で試験範囲を聞くために多くの学生が戻ってきます。

ポイント

・講義に出ない習慣が身につき堕落した生活につながる

・学生の多くが講義に出ない

 

③ 何となく過ごすと卒業後に何も残らない

法学部を卒業しても何も残らない人が多いです。

 

正確に言うと「法学部で勉強した意味はなかった」人です。

 

法学部で学ぶことは専門的で深いです。たとえば民法であれば難しい判例や学説を学びます。法曹や法律資格を取らないかぎり役に立ちません。

 

4年間必死に勉強しても卒業後には何も残らないのはかなしいですよね。

 

学んだことを形に残すには資格を取ることです。法学部生が取りやすい資格は意外と多くあります。

司法試験のような難関資格ではなく、MARCHの法学部生なら3か月程度の勉強で合格できる行政書士or宅建がおすすめです。

私はオンライン資格講座のスタディングを使って行政書士の試験に合格しました。他にも資格スクエアもおすすめです。

いずれも無料で体験講義を受けられるので安心です。

 

ポイント

・明確な意思がないと4年間の勉強は無駄になる

・法学部生は資格が取りやすい

 

2 自分に合った学部選びの方法

法学部がつまらなくやめておくべきとはいえ、法律家になりたい人は行くべきです。

 

つまり明確な意思がない限りなんとなく学部を選ぶのは危険ということです。自分に合った学部を選ぶことが大切です。

自分に合った学部選びの方法は2つ。

① オープンキャンパス

② パンフレットや書籍で学部を徹底調査する

 

① オープンキャンパス

オープンキャンパスに行けば各大学の学部ごとの特徴を直接見て聴くことができます。

 

オープンキャンパスのスタッフは学生なので、学生生活のリアルな部分が分かります。

 

第1志望の大学のオープンキャンパスは必ず行っておきましょう。モチベーションも上がりますし損はありません。

志望校が決まっていない人は、複数の大学のオープンキャンパスに行っても良いでしょう。

② パンフレットや書籍で徹底調査する

学部選びで一番重要なことは大学のパンフレットを徹底的に読み込むことです。

 

1つの大学ではなく複数の大学のパンフレットを見ましょう。MARCHを目指しているのであれば、5つの大学全て見ましょう。

パンフレットで見るべきポイント

・学部のカリキュラム(どんな分野を勉強するのか)

・学生生活(学生の声)

・学費(大学によって大きく異なる)

・就職先や進路(留年する人の割合も分かる)

以上の4つのポイントはマストです。各大学のパンフレットを徹底的に調査しましょう。そうすることで自分の理想と学部のミスマッチを無くすことができます。

 

最後に学部と大学選びに最適の本を紹介します。

大学選び大百科

大学や学部選びのバイブルです。学部ごとの将来の年収やどんな勉強をしてどんな仕事ができるのかが分かります。

 

高校生のうちはつい適当に学部を決めてしまいがちですが、後悔しない学部選びをするなら読んでおきたい1冊です。

 

率直にいってこの本を読んだからと言ってあなたにベストの学部を確実に選ぶことができるわけではありませんが、後悔しい選択の大きな助けになります。

 

もしくは大学の学科図鑑もおすすめです。

それぞれの学部をキャラクターに分けてキャッチーに紹介しています。情報量は多くないものの、全ての学部の全体像を掴むにはベストです。

 

まとめ:法学部はつまらないしやめておくべき理由は、何となく法学部に入る人が多いから

記事のポイントをまとめます。

・法学部がつまらなくやめておくべき理由は3つ

① 留年率が高い
② 堕落した生活になりがち
③ 何となく過ごすと卒業後に何も残らない

・学部選びはオープンキャンパスとパンフレットの徹底調査が重要

 

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