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マークシート試験用の極太シャーペンが便利すぎる件【注意:ボールペンは0点リスクあり!】

マークシートのテストを受ける機会って多いですよね。センター試験や大学受験、TOEIC、行政書士などの資格試験とマークシートは切り離せない関係です。

マークシートの試験を受けるときは鉛筆かシャーペンを使います。どれを選ぶかは意外と重要なファクターです。

 

この記事を書いている私はMARCH法学部を卒業しています。MARCHの入試でも、行政書士試験でもマークシートの試験を乗り越えてきました。

シャーペンにこだわったおかげて成功した!とまでは言いませんが、制限時間がシビアな試験を乗り越えるためにシャーペンが心強い味方になってくれたことは間違いありません。

 

1 マークシート試験で使える筆記用具とは

マークシート試験では、鉛筆またはシャープペンシルを使うよう指定されていることがほとんどです。

ポイントを3つ挙げます。

マークシート試験の筆記用具ポイント

① 試験の要項を見て、使える筆記用具をチェックすること

② マークシートは基本的に鉛筆かシャーペン

③ マークシートにボールペンは使えない

順に解説していきます。

 

① 試験の要項を見て、使える筆記用具をチェックすること

大学入試でも資格試験でも、試験の実施要項が公開されています。

重要なことは、使用可能な筆記用具を必ずチェックすることです。

・シャーペンは使えるのか?
・ボールペンは使えるのか?
・定規は使えるのか?
・筆箱は机の上に置いていいのか?

試験はルールの範囲内で点数を競います。せっかく頑張って問題を解いても、筆記用具のルール違反で不合格になったらもったいなさすぎます。

そのため、使用可能な筆記用具についてテストを受ける前にチェックする習慣をつけましょう。

 

② マークシートは基本的に鉛筆かシャーペン

結論としては、マークシートの試験は鉛筆かシャーペンのみ使用可能です。これは、マークシートを機械で読み取って採点するためです。

実際には鉛筆を使う人は少数派で、ほとんどの人はシャーペンを使うことでしょう。わたしもシャーペン派です。

 

なお、マークシートと記述式がミックスされて出題されるテストも多く存在します。

代表例は、英検です。受けたことがある人も多いことでしょう。

英検はマークシート以外に英作文が出題されます。英検の英作文は、鉛筆またはシャープペンシルを使って解答すればOKです。

その他の試験も同様のことが多いですが、使用可能な筆記用具は必ず自分で確認しましょう。

 

③ マークシートにボールペンは使えない

マークシート試験では、ボールペンで解答してはいけません。マークシートを読み取る機械は鉛筆の炭素に反応する仕組みになっています。

ボールペンでマークしてしまうと、機械が解答を読み込んでくれません。つまり、

 

白紙答案扱いとして0点になってしまう

 

という恐るべき事態になってしまいます…!

実際にはボールペンの種類によって読み取れる場合もあるようですが、人生の掛かった大切な試験でギャンブルをするべきではありません。

 

2 マークシート試験で極太シャーペンを使うメリット

マークシートの試験では鉛筆またはシャーペンを使うべきことを説明してきました。

 

ところで、大学入試も資格試験も、常に時間との勝負です。時間切れになって完答できなかったらもったいないですよね。

特にTOEICなんかは200問すべてマーク式で解答します。塗りつぶすだけでも貴重な試験時間を消費して疲れてしまいます。

 

そこでおすすめなのが、芯が極太のシャーペンです。

 

マークシートの解答欄を一発で塗りつぶすことができます。

【マークシート試験で極太のシャーペンを使うメリット】


・手が疲れない
・時間の節約になる

太いシャーペンを使うと、マークシートの解答欄を一発で塗りつぶすことができます。手が疲れないため、問題の解答に全力を注ぐことができます。

また、時間の節約になる点も見逃せないメリットです。制限時間がシビアなテストで貴重な時短ツールになります。時間切れを予防するツールは、点数アップに直結します。

 

「疲労防止」「時間短縮」の2つのメリットによって、正解数が1つ増えたらどうなるでしょうか?

1問の正解・不正解が合否を分けることもあり得ます。

シャーペン1つで人生が変わります。

 

3 おすすめの極太シャーペン

わたしが使っているのは、ぺんてるのマークシートシャープペンです。芯が1.3mmあり、マークシートを塗りつぶすにはぴったりの太さです。

通常のシャーペンの芯が0.2mmや0.3mmですから、1.3mmがいかに太いか理解してもらえると思います。

芯はHBを紹介していますが、Bでも大丈夫です。個人の好みで決めてOKです。

ぺんてるのシャーペンの替え芯もあわせて紹介しておきます。

太いシャーペンの便利さに慣れてしまうと、細いシャーペンでマークシートを塗りつぶすことなど考えられなくなります。

 

まとめ:マークシート試験では芯の太いシャーペンを使うべき。疲労防止と時間短縮によるメリット大

記事のポイントをまとめます。

【マークシート試験でシャーペンにこだわる理由は3つ】


・手が疲れない
・時間の節約になる
・合否を分けて人生を変える可能性あり

たかがシャーペン、されどシャーペンです。お気に入りのシャーペンで試験に挑みましょう。


【補足】
法学部の論述試験用のボールペンについては別の記事で特集しています。参考にしてください。

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