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推薦入試組は大学の講義についていけないのか【留年】

2019年8月14日

 

一般入試を受けずに推薦入試で大学に合格した人は、大学の講義についていけるか不安になりますよね。

 

「一般入試で戦ってきた人たちより勉強できないよ」

「大学の講義についていけるか不安」

「留年にならないかな」

 

入学する前は大学の講義なんて受けたことがないから不安になりますよね。わたしは一般入試組でしたが、とても不安でした。推薦入試の人達はもっと不安だと思います。

わたしの大学にも内部進学組や推薦入試の人たちがいました。彼らの多くが留年せずに4年間で卒業しています。

 

結論から言うと推薦入試であっても十分、大学の講義についていけます。不安になる必要はありません。

 

たしかに一般入試組と比べ受験科目の知識は劣ります。

しかし、推薦入試で受かった人は入学までに長い時間があります。この期間を使って差を無くすことができます。

 

 

推薦入試組が講義についていけなくなるか不安になる理由

 

一般入試組と違い、必死に勉強する機会がなかった

一般入試は想像する以上につらいです。「落ちたら人生終わるんじゃないか」くらいの気持ちで受験勉強しています。

その状態で勉強する集中力はすさまじいものです。

 

こういった必死に勉強せざるを得ない環境に身を置いていない人はどこか引け目を感じてしまいます。

 

また、受験勉強が嫌で推薦入試にした人や、試験のための勉強がそもそも好きではない人もいます。

 

 

推薦入試で入った人は講義についていけなくなるのか

推薦入試は基本的に自分の実力より上の大学に行くこと多いです。そのため、一般入試組と比べると英国数の知識は確実に劣ります。特に英語には差があります。

 

わたしの大学では入学後の試験の成績で英語のクラスが振り分けられますが、推薦入試や指定校推薦の人はほとんどが下のクラスになっていました。

 

英語に明確な差が出ることをえておきましょう。

 

しかし、大学の講義に影響はありません

受験科目では一般入試組に劣りますが、大学の専門科目では全く影響はありません。

むしろ推薦入試で合格した人の成績の方が良い傾向にあります。

 

専門科目は誰しも1から勉強を始めます。みんな1からのスタートです。推薦で合格した人は高校の成績が良い人が多いです。意外なことに大学の成績は高校の成績と比例します。これは偏差値に関係なくです。

 

日々の授業や定期試験に力を入れてきた推薦の人たちは大学に入っても同じような結果を残すことができます。

 

推薦入試で大学に合格したからといって講義についていけなくなると不安になる必要はありません。これまで通り勉強していけば大丈夫です。

 

推薦入試で大学に入った人が入学前にすべきこと

 

推薦入試で合格して大学に入学するまでの3か月間が重要です。とにかく勉強しましょう。一般入試で勉強している人たちと同じくらい勉強すること。

 

何の勉強をすればいいのか

大学によって課題が与えられることもありますが、それ以外に「英語」「専門科目」の勉強をしましょう。

 

英語

英語の勉強はTOEICの勉強をしていれば十分です。入学時にTOEICを受ける機会が多いので、英語が苦手な人でも600点くらいは目指しましょう。

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TOEIC用単語帳のバイブルです。この1冊さえあればTOEIC用の単語は十分です。

英会話でも使えるフレーズが多いので、大学の英語スピーチやディスカッションにも活かせます。

 

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単語帳とこの公式問題集があればTOEIC対策は大丈夫です。

複数の参考書を使うより1つの参考書を徹底的に勉強しましょう。

 

次に専門科目の勉強をする前に勉強法の勉強をしましょう。

 

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