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MARCH大学生のTOEIC平均は低い【目安は500点】

2019年9月1日

MARCH大学生のTOEIC平均がどれくらいか気になりますよね。

この記事では以下について解説します。

①「MARCH大学生のTOEIC平均」
②「TOEICの対策をすべきか」

 

この記事を書いているわたしはMARCHの法学部を卒業しています。文系のため、理系の大学生のTOEICの平均点はわかりません。

 

記事のポイント

1 MARCH大学生はのTOEIC平均は低い【目安は500点】
2 TOEICを受ける前に最低限やっておくべきこと

TOEICを受けるのが初めてで不安な方、周りの大学生がどのくらいのレベルなのか知りたい方は是非記事をご覧ください。

 

MARCH大学生のTOEIC平均は低い

多くの大学では入学後にTOEICのIPテストを受験する必要があります。この試験結果は英語のクラス分けに使われます。

英語のクラスは成績順に分けられ、ある程度近いレベルの人たちで英語授業を受けます。

 

MARCH大学生のTOEIC目安は500点

結論から言うとMARCHの大学生はTOEIC500点あれば十分です。500点と聞くとかなり低い感じがしますよね。

 

参考:大学生のTOEICIPテストの平均点が440点です。※IPテストとは団体受験のこと。個人で受ける公開テストより平均点が下がります。

 

MARCHの大学生であれば平均より少し上の500点を最低限のレベルをクリアします。

TOEIC500点はどれくらい難しいのか。基本的に一般入試でMARCHに合格した人は確実に500点以上を超えます。

 

英語の成績順のクラスはだいたい以下の通りです。

MARCHの英語クラス分け

成績上位:700点以上

成績中位:500~700点程度

成績下位:500点未満

 

成績上位は帰国生や留学経験がある人が多いです。成績中位一般入試で合格した人達がほとんどです。ここがボリューム層で人数がもっとも多数です。

成績下位には英語が苦手な人や内部進学組や推薦入試で合格した人がいます。ただし、内部進学でMARCHに行く人は優秀な人とそうでない人の差が大きいので、成績上位にいる人も意外と多いです。

英語のクラスに関して、成績下位のクラスに在籍した方が単位を取りやすいです。成績上位のクラスは周りのレベルが高いため相対的に単位が取りにくく、評定も低くなりがちです。

 

ポイント

・一般入試で入った平均的な人は500点が最低限のスコア
・楽に英語の単位を取りたければ、あえてTOEICで低い点数を取っておく(おすすめはしません)

 

MARCHの大学生の英語の実力

英語のクラスはディスカッションなど、英語を話す機会がかなり多いです。MARCHの大学生の英語の実力はどのくらいか気になりますよね。

 

英語が苦手な人は不安になってしまいます。しかし、特に不安になる必要はありません。わたしはTOEIC500~700点の中位層で英語はあまり話せませんが、同じクラスの人たちも大して英語は話せませんでした。

 

成績上位になるとレベルが違いますが、成績中位や下位の人たちは、あまり話せなくても大丈夫です。基本的な英会話の例文くらいが分かれば十分です。

ポイント

・大学の授業は英語を話す機会が多い
・MARCH大学生はあまり英語が話せない

 

大学生にTOEICは重要ではない【受けない選択肢もあり】

そもそも大学生にとってTOEICは重要なのでしょうか。わたしは大して重要でないと思っています。就職をする際にTOEICの点数を見られることもあります。外資系企業や日系一流企業に多いですが、それ以外の企業ではあまり重要視されていません。

基本的に評価されるのはTOEIC700点台後半から800点位からです。それ以下の英語のレベルだとろくに話せず、ビジネスでも使い物になりません。

英語を使う仕事に就きたい人以外は必死になって英語を勉強する意味はありません。TOEICを500点から700点に上げたくらいでは何の意味もないです。勉強をするならば徹底的に勉強して800点以上は目指さなければなりません。

 

ポイント

・TOEICはほとんどの人にとって重要でない
・英語の勉強をする人は徹底的に勉強すること

 

TOEICを受ける前に最低限やっておくべきこと

TOEICが大学生にとってあまり重要ではないとはいえ、授業で英語を話す必要がある以上、最低限の勉強はしなければなりません。

英語にブランクがある人が勉強し始めるのは難しいですが、大学入試が終わり勉強の習慣が残っている人にとっては苦ではないはずです。最低限やっておくべきことTOEICの勉強を紹介します。

 

単語帳を買い替える

TOEIC用の単語帳を買いましょう。大学入試とは試験傾向が大きく異なるため、大学受験時代に使っていた単語帳をそのまま使ってはいけません。TOEIC用に買い替えるのがおすすめです。

買い替えがおすすめのポイント

・TOEICに出る単語を学べる
・新たな気持ちで英語の勉強ができる
・安い

単語帳であれば1,000円くらいで買えますし、なにより大学受験の単語帳とは載っている単語が違います。TOEICはビジネス用語がよく出るので、専用の単語帳で学びましょう。

ベストセラーである「金のフレーズ」がおすすめです。

 

試験傾向を把握するため公式問題集を使う

単語以外の問題集については、やる気のある人だけで良いです。特に文法に関しては大学受験で学んだ知識でほとんど対応できます。

TOEIC用に参考書を買うとすれば公式問題集がおすすめです。試験の形式や出題傾向を把握することができます。

TOEIC(R)テスト公式問題集 新形式問題対応編

ポイント

・TOEIC用の単語集を買うこと(大学受験用の参考書は不可)
・公式問題集は買っておいて損はない

 

TOEICの勉強の仕方

TOEICに限らず、試験は過去問が重要です。TOEIC試験も過去問を研究することが大事ですが、TOEICは過去問が公表されません。そこで代替として、公式問題集を使うことが重要です。

とはいえ、大学受験が終わってから時間が立っていない大学1年生はTOEIC対策を特にしなくても十分点数を取れます。

MARCHに一般入試で受かった人はTOEIC500点以上は取れるので安心してください。ただ、TOEICは対策を少しすればすぐに伸びるので、勉強の習慣が抜けないうちにTOEIC対策をしましょう。

1年生のうちに取り掛かるのがおすすめです。

 

まとめ:MARCH大学生のTOEIC平均は低いので不安にならなくてもいい

記事のポイントをまとめます。

・MARCH大学生のTOEICで500点とれば及第点

・TOEIC500~700点の人は英語を話せないので不安にならなくていい

・TOEICを受ける前に最低限やっておくべきことは単語の勉強と試験形式の把握

 

TOEICを初めて受ける人は不安になりますが、そこまで難しい試験ではないので不安にならなくて大丈夫です。

 

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