社会人

新人におすすめする仕事が終わらないときの対処法

2019年7月24日

 

初めて仕事をする新卒の新人は右も左も分からず大変ですよね。与えられた業務もなかなか慣れず仕事が終わらずイライラすることもあります。

「仕事が終わらないのが怖い」

「仕事が大量でこんなの終わるわけないよ」

こんな思いを持ちながら仕事をするのは辛いし、しんどいですよね。しかし、少し考え方を変え仕事のテクニックを知ればイライラせず乗り切ることができます。ベテランの社員はどうすれば仕事が早く効率的に終わらせることができるのか自身の経験から得たテクニックを使っています。

 

 

 

新人は仕事が終わらない

新人は社内のルールや業界のルールを全く知りません。一から勉強していくことがほとんどです。最初は覚えることも多く仕事が終わらず先輩や上司と比べて自分は仕事ができないと落ち込んでしまいます。社会に出ていく上で様々な洗礼を受けることは覚悟しておきましょう。

 

新卒であっても1年間必死に食らいついていけば段々仕事のコツがつかめてきます。新人だからといって必要以上に仕事に悩む必要はありません。

 

仕事の考え方を変えテクニックを知る

仕事は全てやらなければいけないのか

 

新人のうちは上から与えられた仕事しかありません。「与えられた仕事は全てやらなければいけない」と感じてしまいます。しかし、時間は限られてるし自分の作業スピードでは絶対に終わらないことは分かっている。

そんな時はどうすればいいのでしょうか。

この仕事は本当に今日中にやらなければならないものかを確認する。できないものはできないので仕方ありません。明日でも構わない仕事かどうかを先輩や上司に確認し報告しましょう。仕事を残すことに後ろめたさを感じる必要はありません。

 

先輩や上司も全ての業務をこなしているわけではありません。業務の重要性や優先順位を知っているから仕事を残せるのです。

 

 

仕事を早く終わらせる簡単なテクニック

長く働いている多くの人が実践しているテクニックは結構あります。小さなことから業務の効率化をすることから始めましょう。

 

①業務を自動化させる

自動化させると言うと大げさですが、例えばパソコンで「単語登録」をすることは意外と時短につながります。専門職であればパソコンで変換されにく用語があります。こういった用語をあらかじめ登録しておくのです。また、よく使う表現も登録しておきましょう。

「お世話になっております。○○です。」を単語登録することで「おせ」の変換で出ます。たかが数秒の違いですが、これが大きな時間になってきます。

 

②分からないときはすぐに尋ねる

新人は分からないことだらけです。自分で考え込むより尋ねた方がすぐに解決します。ただ、あまり質問しすぎると申し訳なくなってしまいますよね。そんな時はネットで調べましょう。自分で調べた方が記憶に残りやすいです。また、分からないことや疑問はその場で解決させましょう。

 

デスクとデスクトップを整理する

身の回りが整頓されていないと探し物に費やす時間は当然多くなってしまいます。「あのファイルの場所どこだっけな」と色んなファイルを探している時間はもったいないです。

問題としてファイル探しで時間を無駄にしていることに気づきにくいことがあります。ファイルを探していることも仕事の一つと考えてしまいます。ファイルを探す行為は何の生産性がない作業です。

よく使うファイルやアプリはタスクバーやショートカットを作成し、すぐに使えるようにしておきましょう。

 

仕事のできる人に聞く

仕事のできる人は知らず知らずのうちに効率の良いテクニックを使っています。どんな方法があるのかは仕事によって変わってくるので思い切って直接聞いてみましょう。また、仕事のできる人と関係性を築いておくことで後々仕事のフォローをしてくれることがあります。

 

 

仕事が終わらない洗礼を受けよう

 

一日の仕事が終わらないのはイライラするし気持ちの悪い状態で退社するのも辛いです。仕事が終わらない洗礼は多くの人が受けています。ただ、新人期間を過ぎれば自分で判断して仕事を進める機会も増えていきます。また、業務の改善を提案しやすくなり仕事の配分自体を変えることもできます。

 

洗礼を受ける期間はこれから働いていく上でとても重要です。これから仕事で理不尽なことも経験していきます。洗礼を乗り越えた経験は必ず活きてきます。

 

 

 

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