法学部

高校生におすすめする法学部に行く前に読むべき本「5選」

2018年11月8日

 

法学部を卒業したわたしが、高校生におすすめする法学部に行く前に読むべき本をまとめました。

いざ大学に入ると新しい環境に浮かれ、サークルやバイトに忙しく勉強が身が入らなくなってしまう人も多くいます。

そうならないために、あらかじめ法律の勉強の楽しみ方を学んでおきましょう。

 

① 元法制局キャリアが教える 法律を読む技術・学ぶ技術

一番おすすめの本です。

法律の立案をする法制局のキャリアが書いています。学者とは違った視点から法律初学者に向けて法律を解説しています。

大学で使用する学者が書いた教科書に触れる前に一度この本を読んでみてください。

② 条文の読み方

法律書でおなじみの有斐閣出版です。大学の講義では意外と教えてもらえない法律の基礎用語や知識が紹介されています。

 

又は」「若しくは」「及び」「並びに」の違いがそれぞれ分からない方はあらかじめ読んでおきましょう。

 

③ 元法制局キャリアが教える 法律を読むセンスの磨き方・伸ばし方

法律を読む技術の続編です。前作をを読み終わった方や法律の勉強をし始めた方が読むと新たな理解が得られます。

前作より踏み込んだ内容があり、2冊まとめて読むのがおすすめです。

④ 日本一やさしい法律の教科書

著者は法科大学院生。イラストや図を使い、対話形式で書かれています。読みやすくおおまかな法律の概観を知ることができ、法律の入門としては最適です。

高校生や子供でも十分理解できる内容です。

⑤ キヨミズ准教授の法学入門

著者は憲法学者の木村草太氏。橋本羽鳥の番組に出演していたので知ってる人も多いはず。

「日本一敷居の低い法学入門」であると自負するとおり、平易な文章で書かれています。

この文章をきっかけに木村草太氏の他の著書に触れるのも面白いです。

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