法学部 大学生活

【疲れが取れない】大学生は休もう

2019年9月19日

大学に疲れてしまった人

「日々の生活に疲れてしまった。もう大学に行きたくないよ」

 

 

 

こんな気持ちで悩んでいる方に「大学の疲れを解消するメソッド」「大学生活を少し楽にするテクニック」をご紹介します。

 

■もくじ

1疲れが取れない大学生は休もう

2疲れを解消するメソッド

3大学生活を少し楽にするテクニック5選

この記事を書いているわたしも大学に疲れて、時に心が折れそうになりました。この経験をもとに疲れる大学生活にホッと一息落ち着かせるような方法について解説します。

1疲れが取れない大学生は休もう

疲れが取れない大学生はとにかく休みましょう。疲れが取れない時は何をやってもうまくいきません。

たとえば大学の勉強が大変な人はそのまま頑張り続けても成果を出しにくいです。成績が悪くなり就職がしにくく、留年してしまう可能性もあります。

まずは、あなたの疲れがなぜ取れないのかを認識する必要があります。

「勉強が大変」

「人間関係が辛い」

「将来に対するぼんやりとした不安」

疲れた時こそ、立ち止まって自分の現状を振り返りましょう。自分を客観視することはストレスを軽減する効果もあります。

 

2疲れを解消するメソッド

「勉強せざるを得ない状況や大学を休学できない状況にある」

「疲れが取れない理由が分かったとしても逃げることはできないよ。」

といったケースがあります。

そんな時は疲れを癒すことのできる方法を探しましょう。

①本を読む

読書はストレスを低下させる効果があります。

しかし本を読む習慣のない人は、なかなか本を読む気持ちになりません。

わたしは、本を読むことは「勉強」に近いと感じてしまい、読書することが億劫でした。

「読書するくらいなら勉強をした方がいい」

こんな気持ちを持っている人は多いですが、一度「ストレス解消のために本を読む」ことで読書に対する意識が変わります。

読書は自分を癒します。忙しい生活の中で30分でも読書の時間をつくることで、ふと気持ちを落ち着かせることができます。

②筋トレ

筋トレをしましょう。体を動かすことは最高の気分転換になります。特に勉強漬けの日々で疲れてしまっている人は運動すべきです。

疲れて憂鬱なときな何か積極的な行動を起こすのが難しいですが、現状を変えるには自分から動かなければなりません。

筋トレや運動をする際の注意点

・夜に運動しない(ストレスホルモンが増える)

・過度な運動はしない

③コミュニティを変える

対人関係で悩んでいる人はコミュニティをすぐに変えましょう。狭いコミュニティの中で嫌なことがあると、とても苦しいです。

たとえば、バイトの人間関係に悩んでいるのであれば今すぐ辞めましょう。バイトを辞めることは、大したことではありません。

嫌なことがあればすぐにコミュニティを変えましょう。周りの人は意外とあなたのことを気にしていません。限界を感じたときには潔く辞める勇気も必要です。

④趣味に向き合う(映画、スポーツ、音楽)

大学生活に疲れてたしまった時こそ、趣味に向き合いましょう。「趣味なんてないよ」という方は趣味を探していないだけです。趣味は初めからあるものではありません。ふとしたきかっけが無い限り自分から趣味を見つけにいく必要があります。

趣味は人生を豊かにします。疲れた時に楽しめる趣味は一生続きます。

 

3大学生活を楽にするテクニック

大学生活をちょっと楽にするテクニックをご紹介します。

①大学の近くに引っ越す

通学が1時間以上かかる人はとにかく大学の近くに引っ越しましょう。長時間の通学はあなたが思っている以上に精神的な負担になっています。

まずは大学近くのホテルに1週間くらい泊まって、通学時間の短い快適な生活を体験してみましょう。「こんなに通学で消耗していたんだ」と改めて気づけます。

③休学する

どうしても疲れが取れないし、しんどいと感じる人は思い切って休学しましょう。大学生はレールに乗った人生です。休学してしまうとこのレールに外れる恐怖があると思います。

しかし、現実は大学に卒業するのが1年や2年遅れたくらいで人生に何の影響もありません。疲れたときには逃げて休むことが大切です。

まとめ:疲れたら休もう。

記事のポイントをまとめます。

・疲れたとれない時はとにかく休むことを優先する

・疲れを解消する方法は多くある。いずれも自分から積極的にアクションを起こす必要がある

・時には逃げることも大事

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